技術・調達サービス

予測しやすい端末導入をつくる5つのレイヤー。

RuggedLayerは複数メーカーのリソースを、入力、成果物、証拠範囲が明確な共通モデルで管理します。

OEM / ODM
RUGGEDLAYER / 01選定
要件、候補、相違点、リスク、パイロットの推奨内容。
導入
端末単位・案件単位
商用範囲

サービスレイヤー

要件整理からライフサイクルまで、5つの実務レイヤー。

複数メーカーの選択肢は、要件、検証結果、設定、保守を一貫して管理して初めて価値になります。

01

選定

要件、候補、相違点、リスク、パイロットの推奨内容。

助言 + 調達
02

検証

アプリ、SDK、スキャン、RFID、MDM、ネットワークの評価。

技術サービス
03

導入

ベースライン、アプリ、設定、ラベル、アクセサリー、キッティング。

端末単位・案件単位
04

カスタマイズ

プライベートラベル、設定・変更プラットフォーム、OEM/ODM実現性の評価。

プログラム支援
05

ライフサイクル

予備品、RMA、EOL、後継機、再検証。

端末群の継続性

開発者視点の事前評価

購入判断の前に、技術的な根拠を。

Developer Hubでは、SDK情報、実装例、互換性結果を、検索可能で版管理された技術ガイドとして公開します。

ハードウェアと支援範囲
  • 複数メーカーからの端末選定
  • アプリ・SDKの互換性検証
  • 導入用キッティング
各レイヤーの明確な引き渡し
  • 要件、証拠水準、地域、責任を合意します。
  • 口頭推奨ではなく文書化した成果物を渡します。
  • 制約、次の判断、担当を記録します。

商用範囲: ハードウェア、検証、キッティング、案件管理、継続支援は別々の価値として定義します。

選定 -> 検証 -> 導入 -> カスタマイズ -> ライフサイクル

要件整理からライフサイクルまで、5つの実務レイヤー。

複数メーカーの選択肢は、要件、検証結果、設定、保守を一貫して管理して初めて価値になります。

  1. 01

    RuggedLayer Select

    選定

    業務、環境、ソフトウェア、地域から候補を2~3種類に絞ります。

  2. 02

    RuggedLayer Validate

    検証

    量産購入前にアプリ、スキャナー、RFID、キー、MDM、ネットワークを検証します。

  3. 03

    RuggedLayer Deploy

    導入

    ファームウェア、アプリ、設定、ラベル、アクセサリー、キッティングを準備します。

  4. 04

    RuggedLayer Custom

    カスタマイズ

    プライベートラベル、設定変更、実現可能なOEM/ODMを調整します。

  5. 05

    RuggedLayer Lifecycle

    ライフサイクル

    予備品、RMA、ファーム更新、EOL、後継機への移行を計画します。

RUGGEDLAYER / 02RFID試験
タグ、出力、距離、向き、環境、棚卸し動作を記録。

RuggedLayerテストラボ

方法が見えるから、結果を判断できます。

メーカー公表値と当社の測定を区別し、構成、手順、制約を明記したレポートを公開します。

  • 01

    スキャン性能

    コード種別、距離、汚損ラベル、角度、照明、反復回数を記録。

  • 02

    RFID試験

    タグ、出力、距離、向き、環境、棚卸し動作を記録。

  • 03

    アプリ互換性

    OS、ファームウェア、SDK、MDM、アプリビルドを一括記録。

ハードウェア、検証、キッティング、案件管理、継続支援は別々の価値として定義します。

案件受付

最初のサービスレイヤーを選択。

短い要件確認で、選定、検証、カスタマイズのどこから始めるか判断します。

01

選定

要件、候補、相違点、リスク、パイロットの推奨内容。

助言 + 調達

要件を相談
02

Androidスキャン連携

Intent、SDK、キーボード入力の実装とライフサイクル、エラー処理。

連携ガイド

アプリを検証する
03

プライベートラベル

ロゴ、梱包、説明書、承認済みの起動画面やUIブランド。

変更範囲小

OEM案件を相談

案件受付

次の一歩に必要な背景情報から始めます。

相談目的を選び、業務フロー、アプリ、導入条件に関する機密性のない要件だけを記載してください。